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    ウィンズラボ 谷口

    Author:ウィンズラボ 谷口
    自衛隊で約5年勤務。トロンボーンを吹く。大阪に4年、愛媛に半年勤務後退職。その後ホテルマン、ガードマンなどの仕事をする。その後上京し、楽器修理の専門学校へ入学。同時に修理技術者のもとへ通い、実践現場でも技術を学ぶ。グローバル、ミヤザワフルートにおいても研修。東京のヤマハ特約店に勤務後、平成元年富山県の管楽器専門店に就職する。平成6年に退職し独立、現在に至る。

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2010/08/03(Tue)

石川県立音楽堂コンサートホール

音楽堂ホール練習
今週末にある北陸吹奏楽コンクールの会場の石川県立音楽堂に行ってきました。このホールは、シューボックス形式といわれるクラシック向きのホールで、とても残響音が長く、響きが豊かな素晴らしいホールでした。クラシック向きといっても、大編成の楽団よりは、どちらかというと少人数での演奏に適しているような感じがします。小さな音量でも客席の細部まで聴き取れて、どこで聴いても良い響きがします。こんな素晴らしいホール、高岡市にもできて欲しいなぁ・・・。
さて、北陸吹奏楽コンクールは今週の金曜日から3日間の開催ですが、聴きに行きたかった方は無事チケットが取れたでしょうか。私も2枚ゲットしました。当日はお世話になっている学校(富山県)がたくさん出場するので、搬入のお手伝いや何か楽器のトラブルがあった際に対応をします。きっと、演奏をゆっくり聴くことはできないでしょうね。
ところで、会場への交通手段ですが、車よりJRが便利だと思います。金沢駅の真横にありますから、駅を降りて徒歩3分位です。車で居らっしゃる方は、音楽堂の駐車場は少し高めなので、金沢駅周辺の駐車場が良いですよ。「金沢駅屋上駐車場」か時計台駐車場が安くて便利です。ただ土曜日曜はちょっと混むと思います。車でお越しの方は、早めにいらした方が良いでしょうね。
【石川県立音楽堂コンサートホール概要】
高い音響特性と優れた臨場感、そして優雅な雰囲気を有したコンサートホールは、荘厳な響きをもたらすパイプオルガンを備え、石川で生まれ育ったオーケストラ・アンサンブル金沢の本拠地として、また、室内管弦楽・室内楽・ピアノを演奏・鑑賞する場として、理想的な環境を実現しています。
音響実験を何度も行った結果得られた数値と専門家の意見をもとに、残響時間、ホールの形状・容積、天井高、客席構成、内装仕上材料などに細かな配慮をして設計しました。中でも、ホールの形状については、敷地形状、建物の全体構成、客席規模を考慮して、豊富な反響が得られるシューボックス型を採用。その他、客席規模は室内管弦楽を鑑賞するのにちょうどよい1560席とし、バランスのよい音響、迫力ある臨場感を味わえるようになっています。1560席というのは、シューボックススタイルの原点となったライプツィヒのケヴァントハウスと同じ席数であり、クラシックの様々なレパートリーを演奏するのにふさわしいコンサートホールであると言えます。
【シューボックス形式】
(石川県立音楽堂HPより)
主にクラシック演奏を目的とするシューボックス形式。“シューボックス”という名前は、その形状がくつ箱に似た長方形であることに由来するもので、1781年に完成したライプツィヒのケヴァントハウスが起源であると言われています。側方の反射音が多く、豊かな響きを生み出すのが特徴。クラシック音楽のコンサートホールとしては最も優れた形の一つとされ、ウィーンのムジークフェライン、アムステルダムのコンセルトヘボウなど、有名なオーケストラが本拠地とするホールに多く採用されています。
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