FC2ブログ
  • アクセスカウンター

  • プロフィール

    ウィンズラボ 谷口

    Author:ウィンズラボ 谷口
    自衛隊で約5年勤務。トロンボーンを吹く。大阪に4年、愛媛に半年勤務後退職。その後ホテルマン、ガードマンなどの仕事をする。その後上京し、楽器修理の専門学校へ入学。同時に修理技術者のもとへ通い、実践現場でも技術を学ぶ。グローバル、ミヤザワフルートにおいても研修。東京のヤマハ特約店に勤務後、平成元年富山県の管楽器専門店に就職する。平成6年に退職し独立、現在に至る。

  • メールフォーム

    名前:
    メール:
    件名:
    本文:

  • 最新トラックバック

  • 検索フォーム

  • QRコード

    QRコード

--/--/--(--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Home | Category : スポンサー広告 |  Comment  |  Trackback
2010/04/21(Wed)

楽器盗難について

盗難後の楽器
盗難にあった楽器は、その後どうなるか?
犯人は・・・
・楽器店や質屋に持ち込み、現金化する
・リサイクルショップに持ち込み、現金化する
・ネットオークションに出店し売却する
・自分で使用する

といったケースがあります。
最近ではブログやホームページ掲載することが多くなり、楽器店やリサイクルショップでは、盗難楽器かどうかをチェックする際に、ネット上でも検索して調べることがあります。
そこで引っ掛かりがあれば、早く見つかることもあります。
ただし見つかったとしても、いろいろな問題がありますので、すぐに手元に戻るってくるわけではありません。
盗難に合わないよう、予防策は個人でしっかり行うことが大切です。
学校の楽器が盗難にあうこともあります。
部の楽器は、部でしっかり管理していく必要があります。
楽器の管理について
盗難とは直接関係がないかもしれませんが、ある学校では、全ての楽器をリストアップし、楽器名、メーカー名、品番、購入年月日、使用生徒名、楽器の状態、貸出に至るまで管理しています。
楽器管理
(クリックで拡大。実際のものではありません。)
この様に管理しておくと、部の運営面でも大変役に立ちます。
例えば、予算がついた時に次は何を購入すべきか。
また1年生が入部した時、使用する楽器はどれにするかなど、リストを見れば容易に検討することができます。
さらに学校が変わっても、次の顧問の先生は楽器の状況を把握しやすく、とても助かります。
楽器の状態は、わからなければ楽器店に点検してもらうといいでしょう。
楽器だけでなく、会計面でもこの様にできるといいですね。
会計ソフトまで使う必要はないと思います。
ネット上の無料家計簿ソフトで、十分対応できます。
是非挑戦していただきたいと思います。
Home | Category : 未分類 |  コメントアイコン Comment0  |  Trackback0

トラックバック ▼


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

コメント ▼


    
Home Home | Next | Top Top
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。