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    ウィンズラボ 谷口

    Author:ウィンズラボ 谷口
    自衛隊で約5年勤務。トロンボーンを吹く。大阪に4年、愛媛に半年勤務後退職。その後ホテルマン、ガードマンなどの仕事をする。その後上京し、楽器修理の専門学校へ入学。同時に修理技術者のもとへ通い、実践現場でも技術を学ぶ。グローバル、ミヤザワフルートにおいても研修。東京のヤマハ特約店に勤務後、平成元年富山県の管楽器専門店に就職する。平成6年に退職し独立、現在に至る。

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2009/10/30(Fri)

全日本吹奏楽コンクールへ

ホテルで練習
(↑ホテル到着日の夜の練習風景)
先週末、全日本吹奏楽コンクール出場の団体と普門館へ行ってきました。その様子をご報告したいと思います。
◇練習・出発
出発前日に楽器をトラックに積込む。翌日高岡市内のホールで練習。お昼前に東京へ向け出発した。
◇トラック
今回は大量の楽器があり、その旨運送会社に話しをしたところ、トラックの内部にあるレールに取付けできる優れもの積載グッズを用意してくれた。これでトラックの荷室の内部が2段になり、2m位長いトラックと同じ位荷物が積めるのです。ありがたい。さて私は運送会社のトラックの助手席です。安心して大会に臨んでもらえるよう、積み込みから移動、そして積み下ろしまで、運送会社のトラックと一緒に行動しました。又、万が一に備えて、リペア工具も持参。幸い大きな楽器のトラブルもありませんでした。(コルクが交換くらい)
◇ホテル
夜20時前、ホテルに到着。トラックから楽器を下ろし、ホテルの地下1Fに入れた。食事後少し練習し、最後に先生のお話しがあり、明日に向け就寝です。おやすみ・・。
◇コンクール当日
朝5時前に起床。さあ練習開始だ。このホテルでは、わざわざ吹奏楽のため特別に防音工事を行っているとのこと。また他のお客様も、その日は上の方の階の方に泊まっていただいたようだ。それでも若干は漏れていたが、部屋には全く聞こえなかった。実際そんな朝早くに音が聞こえてきたらたまらないもんね。
◇普門館
ホテルを出発して、30分もかからず会場の普門館に到着した。しばらく駐車場で待機。時間が来て、指定場所に移動しトラックの楽器を降ろす。そこから私は打楽器グループと一緒に行動だ。搬入口からすぐに舞台裏で、搬入後本番まで1時間以上あった。その間にティンパニーなどはチューニングをせねばならない。ティンパニーをチェックしたところ、かなりずれていた!その日は、外が寒くて中が少し暑い。楽器は温度や湿度にも影響するから大変だ。ティンパニーが会場に馴染んだころ、ティンパニーのチューニングをした。生徒自身がある程度行っていたため、比較的楽にできた。
◇さあ本番
舞台袖では先生と生徒がテンポと気持ちを合わせていた。さあ順番だ。打楽器をステージに運び込み、生徒らはその後に入場。私たちは舞台袖へ移動し待機。アナウンスで学校名、課題曲名、自由曲名が紹介され、先生が客席を向き一礼。そして指揮棒が振り下ろされた。課題曲の冒頭少し乱れたが、まずまずの演奏だった。練習の成果を十分発揮できた演奏ではなかっただろうか。演奏が終わって舞台袖にでてきた生徒らは、感激のあまり、皆涙をこぼしていた。体調を崩した生徒が何にもいた状況で、みんな良く頑張ったと思う。お疲れ様!
◇ディズニーシー
ディズニーシー
表彰式終了後、すぐにディズニーシーに向け出発した。少し渋滞していたが、無事時間前に到着した。しばらく待機後、大きなお船(何というお船なんでしょう?)の前のステージに移動し、1曲のみ演奏した。本当は2曲の予定でだったが、雨が降りだしてきたため、1曲のみになったのだ。ほんの10分もいなかったでしようか。演奏終了後またすぐにバスに戻った。そして楽器をトラックに積み込んで、私とトラックの運ちゃんは富山に向け出発した。高速に乗ってから雨も本降り。生徒らは風邪を引かないだろうか・・?
◇帰路
18時頃幕張を出発しただろうか。関越に乗るまでは渋滞が続いたが、無事夜中の1時過ぎ、安全運転で富山に戻ってきた。翌日夕方、バスの到着に合わせて学校に行き、楽器を下ろして全て終了~。
トラック帰り
・・・・・コンクールではメンバーでない生徒も楽器を運んだり先輩を励ましたりして、必死に頑張っていた。父母やおじいちゃん、おばあちゃんまでも一生懸命応援していた。会場での打楽器運びには、実はバス(加越能バス)の運転手さんも手伝ってくれていたのだ。こうしてたくさんの影で支えてくれた人達がいたからこそ無事演奏ができたのだと思う。何はともあれ皆さん、本当にお疲れ様でした。
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