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    ウィンズラボ 谷口

    Author:ウィンズラボ 谷口
    自衛隊で約5年勤務。トロンボーンを吹く。大阪に4年、愛媛に半年勤務後退職。その後ホテルマン、ガードマンなどの仕事をする。その後上京し、楽器修理の専門学校へ入学。同時に修理技術者のもとへ通い、実践現場でも技術を学ぶ。グローバル、ミヤザワフルートにおいても研修。東京のヤマハ特約店に勤務後、平成元年富山県の管楽器専門店に就職する。平成6年に退職し独立、現在に至る。

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2009/01/31(Sat)

サクソフォン奏者 池上政人 CD発売


サクソフォン奏者池上政人氏のCDが発売になりましたー
キャトルロゾー・サクソフォン・アンサンブルのメンバーとしても活躍、そしてソリストとしても高く評価されている池上政人氏の、待ちに待った初のソロ・アルバム。高度なテクニックと鮮やかな表現力で、聴く者を圧倒させてくれる演奏です。収録曲は定番からジャズ、そしてアンコールピースのビリー・ジョエルと、1つのコンサートのような贅沢なアルバムに仕上がっています。
ウッズの「ソナタ」は、4楽章のうちの3つの楽章にアドリブの指定箇所があります。奏者によって全く異なった曲に聴こえてしまう聴き応えのある曲です。このアルバムのタイトルにもなっているノレの「フリソン」は、ジャズっぽい雰囲気も漂わせる、とてもリズミカルで気持ちの良い曲です。
このアルバムの、最後のビリー・ジョエル。いいですよ~さすが先生!!「素顔のままで」「ストレンジャー」「オネスティ」など、数々のヒット曲で全世界に名声を博したビリー・ジョエルの曲の中でも、日本でこれほど有名な曲はないでしょうね。あのビリー・ジョエルの歌声を想像して聴いてみてください。
さてCDですが、当店に在庫あります。
先着5名様には、池上政人氏直筆サイン入りCDをお求めいただけます。
是非聴いてくださいね。
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高度なテクニック、艶やかな音色、緻密な表現
フリソン ~サクソフォン作品集~
池上 政人(サクソフォン)
マイスター・ミュージック MM-2028
2009年1月24日発売
税込定価¥3,060(本体¥2,914)

・J.ドゥメルスマン:ファンタジー
・C.ドビュッシー:ラプソディ
・P.クレストン:ソナタ 作品19
・J.ノレ:フリソン
・P.ウッズ:ソナタ
・ビリー・ジョエル:オネスティ

池上 政人サクソフォン
白石 光隆 ピアノ
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プロフィール
池上政人 サクソフォン
1956年、兵庫県西宮市に生まれる。サクソフォンを、阪口新、喜田賦(当時、大阪教育大学教授)の両氏に師事する。1982年、東京薦術大学音楽学部を経て、同大学院音楽研究科を修了。在学中より「キャトルロゾーサクソフォンアンサンブルに参加、演奏活動を開始する。1980年、日演連推薦新人演奏会においてJ.イベールの「室内小協奏曲」を東京フィルハーモニー交響楽団と協演する。1984年、第1回日本管打楽器コンクール3位人賞。1987年、東京、大阪にてデビュー・リサイタルを開催し好評を博す。オーケストラのソロ・サクソフォニストとしても活躍し、NHK交響楽団をはじめ、国内主要オーケストラは勿論、これまでにスイスロマンド管弦楽団、フランス国立リヨン管弦楽団の日本公演にも参加している。キャトルロゾーのメンバーとして、これまでに国内での定期演奏会や地方公演の他、シカゴ、サウスベンド(米)、ニュルンベルクミケルン、ペザロ(伊)、香港、ソウルなど世界各地での音楽祭、コングレスにおいてリサイタルを開催し好評を博す。またキャトルロゾーとして、これまでに7枚のCDをリリースしている。2000年、東京芸術劇場においてキャトルロゾー結成25周年記念コンサートを開催する。現在、洗足学園音楽大学教授。東京藝術大学講師。

白石光隆ピアノ
東京藝術大学大学院を終了後、ジュリアード音楽院へ進む。1990年ジーナ・バッカウアー国際奨学金コンクール入賞。翌年学内におけるコンチェルト・コンペティションで優勝し、リンカーンセンターでジュリアード・オーケストラと競演。帰国後、1994年第63回日本音楽コンクール声楽部門において優れた日本歌曲の演奏に贈られる木下賞(共演)受賞。CD「レグルス回路」、「109」、「大指揮者のピアノ曲」、「成田為三ヒピアノ曲全集」をリリース。ベートーヴェンのピアノソナタ全集の収録を開始、2006年に第一弾、2007年9月には第2弾をリリースし各方面より高い評価を得て話題となっている。ピアノを金澤桂子、高良芳枝、故伊達純、小林仁、マーティン・キャニンの各氏に室内楽をフェリックス・ガリミア、伴奏法をジョナサン・フェルドマンの各氏に師事。現在東京藝術大学ピアノ科非常勤講師。
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