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    ウィンズラボ 谷口

    Author:ウィンズラボ 谷口
    自衛隊で約5年勤務。トロンボーンを吹く。大阪に4年、愛媛に半年勤務後退職。その後ホテルマン、ガードマンなどの仕事をする。その後上京し、楽器修理の専門学校へ入学。同時に修理技術者のもとへ通い、実践現場でも技術を学ぶ。グローバル、ミヤザワフルートにおいても研修。東京のヤマハ特約店に勤務後、平成元年富山県の管楽器専門店に就職する。平成6年に退職し独立、現在に至る。

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2007/11/28(Wed)

楽器盗難

今日はとてもショックな事をお話しします。
当店で買ってくれた楽器が、盗難に遭いました。
もし下記の楽器を見かけましたら、是非ご一報下さい。

・セルマーアルトサックス
 SA80シリーズ?彫刻有り 製造番号566711
 平成10年に購入の楽器です。
 盗難に遭ったのは、今年の5月以降です。
 場所は、三重県内の大学で吹奏楽部の部室から盗まれました。
 持ち主は、警察に届けております。

大切な楽器が、心知れぬ人によって盗まれてしまう。
なんてひどい人がいるんでしょう。
自分の恋人のように大事にしていた楽器が無くなってしまうなんて、本当に辛いことだと思います。
何とか見つかってくれればいいのですが・・。
当店のお客様の中には、車の中にトランペットを2台載せておいて盗難に遭った方、またバリトンサックスを盗まれ、近くの川の中から出てきたりした方もいました。
このように盗難に遭った楽器は、いったいどこへ行ってしまうのでしょう?
・質屋さんに持っていって換金
・楽器屋さんに持っていって換金
・インターネットのオークションに出す場合(これが最近多いです)
・自分で使用する場合
・外国に流れてしまう事も

質屋さんも楽器店も、楽器を買い取る時は免許証などの身分証明書を提示させられます。
換金した後でも、調べれば誰が犯人かわかります。
でも製造番号などを消したり加工したりすると、わからなくなってしまいます。
警察も相当悪質なものでなければ、真剣に探してくれません。
盗難楽器の100台に1台、見つかるか見つからないかだと思っていいでしょう。
車の場合は、とにかく見えるところに高価なものがあると狙われてしまいます。
コンクール会場やアンサンブル大会の会場なんかも、結構狙われます。
万が一の時のために、楽器の保険もあります。
盗難、破損、火災などでの損害を補償してくれます。
私はお客様にオススメしているのですが、ご心配な方は是非ご検討下さい。
20万円の楽器で、大体年間2000円ちょっとの保険料です。
結構安いんです。
大体どこの損害保険会社でも扱っております。(○○海上火災・・)
とにかく楽器は大切に。

お時間があれば、セキュリティーハウスさんが監修しているホームページ「防犯泥棒大百科」をご覧下さい。
http://www.hanzai.net/blog/archives/post_130.htm
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