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    ウィンズラボ 谷口

    Author:ウィンズラボ 谷口
    自衛隊で約5年勤務。トロンボーンを吹く。大阪に4年、愛媛に半年勤務後退職。その後ホテルマン、ガードマンなどの仕事をする。その後上京し、楽器修理の専門学校へ入学。同時に修理技術者のもとへ通い、実践現場でも技術を学ぶ。グローバル、ミヤザワフルートにおいても研修。東京のヤマハ特約店に勤務後、平成元年富山県の管楽器専門店に就職する。平成6年に退職し独立、現在に至る。

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2010/08/03(Tue)

石川県立音楽堂コンサートホール

音楽堂ホール練習
今週末にある北陸吹奏楽コンクールの会場の石川県立音楽堂に行ってきました。このホールは、シューボックス形式といわれるクラシック向きのホールで、とても残響音が長く、響きが豊かな素晴らしいホールでした。クラシック向きといっても、大編成の楽団よりは、どちらかというと少人数での演奏に適しているような感じがします。小さな音量でも客席の細部まで聴き取れて、どこで聴いても良い響きがします。こんな素晴らしいホール、高岡市にもできて欲しいなぁ・・・。
さて、北陸吹奏楽コンクールは今週の金曜日から3日間の開催ですが、聴きに行きたかった方は無事チケットが取れたでしょうか。私も2枚ゲットしました。当日はお世話になっている学校(富山県)がたくさん出場するので、搬入のお手伝いや何か楽器のトラブルがあった際に対応をします。きっと、演奏をゆっくり聴くことはできないでしょうね。
ところで、会場への交通手段ですが、車よりJRが便利だと思います。金沢駅の真横にありますから、駅を降りて徒歩3分位です。車で居らっしゃる方は、音楽堂の駐車場は少し高めなので、金沢駅周辺の駐車場が良いですよ。「金沢駅屋上駐車場」か時計台駐車場が安くて便利です。ただ土曜日曜はちょっと混むと思います。車でお越しの方は、早めにいらした方が良いでしょうね。
【石川県立音楽堂コンサートホール概要】
高い音響特性と優れた臨場感、そして優雅な雰囲気を有したコンサートホールは、荘厳な響きをもたらすパイプオルガンを備え、石川で生まれ育ったオーケストラ・アンサンブル金沢の本拠地として、また、室内管弦楽・室内楽・ピアノを演奏・鑑賞する場として、理想的な環境を実現しています。
音響実験を何度も行った結果得られた数値と専門家の意見をもとに、残響時間、ホールの形状・容積、天井高、客席構成、内装仕上材料などに細かな配慮をして設計しました。中でも、ホールの形状については、敷地形状、建物の全体構成、客席規模を考慮して、豊富な反響が得られるシューボックス型を採用。その他、客席規模は室内管弦楽を鑑賞するのにちょうどよい1560席とし、バランスのよい音響、迫力ある臨場感を味わえるようになっています。1560席というのは、シューボックススタイルの原点となったライプツィヒのケヴァントハウスと同じ席数であり、クラシックの様々なレパートリーを演奏するのにふさわしいコンサートホールであると言えます。
【シューボックス形式】
(石川県立音楽堂HPより)
主にクラシック演奏を目的とするシューボックス形式。“シューボックス”という名前は、その形状がくつ箱に似た長方形であることに由来するもので、1781年に完成したライプツィヒのケヴァントハウスが起源であると言われています。側方の反射音が多く、豊かな響きを生み出すのが特徴。クラシック音楽のコンサートホールとしては最も優れた形の一つとされ、ウィーンのムジークフェライン、アムステルダムのコンセルトヘボウなど、有名なオーケストラが本拠地とするホールに多く採用されています。
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2010/07/27(Tue)

第51回北陸吹奏楽コンクールについて

コンクール 音楽堂
第51回北陸吹奏楽コンクールが、平成22年8月6日から3日間の日程で行われます。
各代表校の順番も本日決定するようです。
北陸吹奏楽連盟のHPにアップされると思いますので、ご確認下さい。
下記の情報は、北陸吹奏楽連盟のHPで確認できますが、携帯からブログをご覧の方にも情報を知っていただきたいと思いアップしました。
携帯からご覧の方も、新しい情報は連盟のHPでご確認下さい。
さて、チケットは、プレイガイドでの前売りも当日券もありませんのでご注意下さい。
また代表校のみ鑑賞される方は、部門が午前午後と続いている部門(中学校A部門、高等学校A部門)もありますので、順番を確かめてからご購入下さい。
このブログに掲載の情報は、7月27日時点のものです。
万が一変更になっても、こちらでは一切責任を負いかねますので、必ず北陸吹奏楽連盟のHPをご確認下さい。
【日程】
平成22年
8月6日(金)
13:00~(午後のみ) 中学校B部門、高等学校B部門
8月7日(土)
09:00~(午前の部) 大学部門、中学校A部門
13:40~(午後の部) 中学校A部門(続き)
8月8日(日)
09:00~(午前の部) 小学校部門、高等学校A部門
13:40~(午後の部) 高等学校A部門(続き)、職場一般部門
【会場】
石川県立音楽堂コンサートホール
チケット販売について
北陸吹奏楽コンクールのチケットは「チケットぴあ」でのみの販売となります。
(プレイガイドでの前売り、会場での当日券販売はありません)
料金は全部門1枚 1,500円 。
販売開始日は、8月1日、最終販売日は各部門の開催日ですが、販売予定枚数に達し次第、販売終了となります。
販売予定枚数
1日目 午後 ・・ 1,730枚
2日目 午前 ・・ 1,900枚 午後 ・・ 1,900枚
3日目 午前 ・・ 1,880枚 午後 ・・ 1,920枚
電話予約
「チケットぴあコールセンター」にて電話予約後、最寄りの販売店「チケットぴあSPOT」、「サークルK」、「サンクス」、「セブン・イレブン」で、チケットを受け取ります。
店頭での直接購入
直接「チケットぴあSPOT」、「サークルK」、「サンクス」の販売店で購入できます。
インターネット、携帯電話から購入
インターネットホームページ 「チケットぴあ」 や、「チケットぴあi(iモード)」、「チケットぴあ(Yahoo!ケータイ)」、「チケットぴあEZ(EZweb)」からチケット情報を検索、ご希望のチケットをWeb上で購入することができます。
電話予約は、最終販売日の3日前まで可能です。直接販売は最終販売日まで可能です。
インターネットでの販売は7日前(郵送の場合)、最終販売日まで(カード決済の場合)可能です。
電話: 0570-02-9999(Pコード: 114-225)
URL: http://pia.jp/t
お近くのチケットぴあスポット、サークルK、サンクス各店舗でも直接お買い求めいただけます。
Pコード
各公演を特定するチケットぴあへのアクセスコードです。
音声認識予約システム(TEL: 0570-02-9999 でも受付可能、24時間受付)及び、サークルK、サンクス、で直接購入する際に必要です。
1回の発券は、同一部門で最大12枚までです。
それ以上の枚数をご希望の方は、複数回の発券を行ってください。
上記情報は7月27日ブログアップ時のものです。
最新の情報を、必ず北陸吹奏楽連盟のHPでご確認下さい。
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2010/02/16(Tue)

第33回全日本アンサンブコンテスト (2010年)

北陸大会も終わり、いよいよ全国大会ですね。富山県からは一般の部のラポール・ウインドアンサンブルさんが代表となりました。がんばってくださ~い!
さて下記のデータは、2月16日現在のものです。時間や内容が変更となる場合がありますので、確実な情報は全日本吹奏楽連盟のホームページをご覧下さいね。
第33回全日本アンサンブコンテスト
日時 平成22年3月20日(土)
    09:00~ 高校、大学の部
    13:45~ 中学、職場・一般の部
会場 新潟市民芸術文化会館(りゅーとぴあ)
    http://www.ryutopia.or.jp/
入場券の販売について
【販売】
 すべて「チケットぴあ」での販売となります(全指定席)
【料金】
 「高校、大学の部」、「中学、職場、一般の部」それぞれ1,500円(税込)
【チケット販売方法】
 第1次販売
  各約700枚、平成22年2月21日(日)10:00販売開始  
  1)電話(販売開始の初日2/21のみ)
   ・高校、大学の部 0570-02-9930 (2/21のみの特設電話番号です)
   ・中学、職場、一般の部 0570-02-9940 (2/21のみの特設電話番号です)
  2)インターネット 
   チケットぴあ http://t.pia.jp/
  ※各部門1人4枚まで。
   「高校、大学の部」と「中学、職場、一般の部」を1度に購入できません。
   また、座席の指定は出来ません。
   2月22日以降、残券がある場合は、インターネットと通常電話予約(0570-02-9999)、
   および店頭(チケットぴあ、ファミリーマート、サークルK、サンクス)にて販売します。
   ★Pコード
    ・高校、大学の部 616-612
    ・中学、職場、一般の部 616-613
 第2次販売
  各約300枚 平成22年2月28日(日)10:00販売開始
  ※「高校、大学の部」と「中学、職場、一般の部」を1度に購入できません。
   また、座席の指定は出来ません。
【注意事項】
 ・入場券の返券はできません。
 ・未就学児の方は入場できません。
 ・インターネットでの購入を希望する場合は事前に「チケットぴあ」の会員登録(無料)が必要になります。
【チケット受け取り方法】 (チケットぴあホームページより)
  ご購入時、(1)配送引取、(2)店頭引取のどちらかの引き取りをお選びいただけます。
  (1)配送引取は、「ゆうメールの簡易書留扱い」でお届けします。(配送引取利用料:600円/件)
  (2)店頭引取は、チケットぴあのお店、サークルK・サンクス(カルワザステーション設置店)、
  ファミリーマート(Famiポート設置店)にてお引き取りいただけます。(店頭引取利用料:105円/枚)
  チケットの検索時、購入時、引き取り時に表示をよくご確認ください。
  ※詳しくはチケットぴあホームページをご覧下さい。
   チケットぴあインフォメーションセンター 電話0570-02-9111(10:00~18:00 年末年始以外無休)
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2010/01/30(Sat)

第33回北陸アンサンブルコンテストのお知らせ (2010年)

第33回北陸アンサンブルコンテスト
開催日 ・・・・・ 平成22年2月14日(日)
会場・・・・・ ハーモニーホールふくい
日程
 08:50 開場
 09:10 小学校・中学校部門
 13:25 小学校・中学校部門 成績発表、表彰
 13:40 高等学校・職場・一般・大学の部
 17:05 高等学校・職場・一般・大学の部 成績発表、表彰
入場料 ・・・・・ 前売 1,000円(税込) 当日1,300円
チケットのお求めは
富山県
 ウィンズラボ 0766-25-9323 高岡市駅南3-1-3 (定休日:月曜日)
 ミヤコ楽器店 076-421-3135 富山市総曲輪2-8-42
 リペアワークス 076-476-0698 滑川市公園通り
 砺波市文化会館 0763-33-5515 砺波市花園町1-32
石川県
 石川県立音楽堂チケットボックス 076-232-8632 金沢市昭和町20-1
 金沢楽器 076-242-0832 金沢市野町1-3-66
 開進堂楽器金沢店 076-221-1544 金沢市駅西本町6-3-21
福井県
 松木屋ミュージックファクトリー 0776-52-0618 福井市日之出5-16-14
 鳥山楽器 0776-54-1023 福井市米松1-14-17
 音調店 0778-23-6300 越前市蓬莱町6-19
 創楽堂敦賀支店 0770-25-7881 敦賀市鋳物師町3-7
 音楽工房かわばた (0776)33-6260 福井市久喜津町52-11
※十分注意しておりますが、上記の情報に間違いがあればご連絡下さいませ。
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2010/01/22(Fri)

2010年度中部日本吹奏楽コンクール課題曲について

2010年の中部日本吹奏楽コンクール課題曲の楽譜販売日が、1月31日に決まりました。楽譜のお求めは、お近くの楽器店、もしくは学校に出入りされている楽器店へ。参考演奏CDは、2月中旬に配布予定です。
当店でも予約を受け付けております。お早めに
第53回中部日本吹奏楽コンクール課題曲
A 「錨を上げて」 チンマーチン作曲
   出版・・・中部日本吹奏楽連盟
   価格・・・税込5,250円
B 「国民の象徴」 バグレー作曲
   出版・・・中部日本吹奏楽連盟
   価格・・・税込5,250円
  ※A~Bは前回と同じ課題曲
C 「フローレンス行進曲」 フチーク作曲
   出版・・・中部日本吹奏楽連盟
   価格・・・税込6,300円
D 「美中の美」 スーザ作曲
   出版・・・中部日本吹奏楽連盟
   価格・・・税込5,250円
  ※C~Dは今回新規の課題曲
E 「ジュピター」 ヤン・ヴァン・デル・ロースト作曲
   出版・・・デ・ハスケ
   価格・・・税込15,120円
   ※輸入楽譜のため、販売店によって販売価格が異なる事もあります。
詳細は ⇒ 中部日本吹奏楽連盟ホームページ http://www.chusui-contest.jp/
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2010/01/10(Sun)

2010年富山県アンサンブルコンテスト

富山県の、今年のアンサンブルコンテストが今日から始まります。
今日は午後から高岡支部大会なので、私もしばらくしたら会場へ向います。
2010年のアンサンブルコンテストの予定は次の通りです。
第31回富山県アンサンブルコンテスト高岡支部大会
日時 平成22年1月10日(日)~1月11日(月・祝)
・1月10日(日)
 高校の部 14:00-16:50
 大学の部 17:10-17:25
 職場・一般の部 17:32-18:04
 成績発表・表彰 18:30
・1月11日(月・祝)
 中学校の部 9:30-16:55
 成績発表・表彰 17:30
富山県アンサンブルコンテスト砺波支部大会
平成22年1月11日(月・祝) 砺波市文化ホール
 小学校の部 9:15-9:25
 中学校の部 9:25-10:22
 高校の部 13:40-16:15
 一般の部 16:15-16:20
富山県アンサンブルコンテスト新川支部大会
 平成22年1月16日(土)~1月17日(日) 新川文化ホール
第44回 富山県アンサンブルコンテスト
 平成22年1月30日(土) 新川文化ホール
第33回 北陸アンサンブルコンテスト
 平成22年2月14日(日) 福井県・福井県立音楽堂
第33回 全日本アンサンブルコンテスト
 平成22年3月20日(土) 新潟県・新潟市民芸術文化会館
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2009/12/15(Tue)

中部日本吹奏楽コンクール 2010年課題曲決定!

中部日本吹奏楽連盟

2010年の中部日本吹奏楽コンクール課題曲が決まりました
52回大会の課題曲は今年の4月に決定だったのに、今回はと~っても早いですね。
それから、今年の9月にホームページが新しくなっています。
ただ、まだ新しい課題曲の掲載はされておりませんでした。
楽譜の出版は、全て中部日本吹奏楽連盟になり、発売時期は1月中旬とのことです。
詳しいことがわかりましたら、アップさせていただきます。
別の出版社からも同じ曲が出版されていますが、編曲が違いますのでコンクールでは演奏できません。
ご注意下さい。
第53回中部日本吹奏楽コンクール課題曲
A 「錨を上げて」 チンマーチン作曲
   出版・・・中部日本吹奏楽連盟
   価格・・・税込5,250円
B 「国民の象徴」 バグレー作曲
   出版・・・中部日本吹奏楽連盟
   価格・・・税込5,250円
  ※A~Bは2曲前回と同じ課題曲
C 「フローレンス行進曲」 フチーク作曲
   出版・・・中部日本吹奏楽連盟
   価格・・・税込6,300円
D 「美中の美」 スーザ作曲
   出版・・・中部日本吹奏楽連盟
   価格・・・税込5,250円
  ※C~Dは今回新規の課題曲
E 「ジュピター」 ヤン・ヴァン・デル・ロースト作曲
   出版・・・デ・ハスケ
   価格・・・税込15,120円
   ※輸入楽譜のため、販売店によって販売価格が異なる事もあります。
・販売・・・楽器店(もちろん当店でも扱います)
・発売開始・・・2010年1月31日(日)

中部日本吹奏楽連盟ホームページ http://www.chusui-contest.jp/
★お役に立ちましたら、今後の励みになりますので拍手をお願いしま~す。パソコンの前で実際に拍手をしていただいても構いませんが、この下の「拍手」もクリックしてね(^_-)-☆
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2009/11/28(Sat)

第28回全日本小学校バンドフェスティバル 全国大会

全日本小学校バンドフェスティバル1
今日、11月28日「第28回全日本小学校バンドフェスティバル」が、大阪城ホールにて行われました。私は昨日、野村小学校さんと同行。朝6時に高岡を出発し、大阪の茨木市において練習、そして夜は宿泊先へ。今日は朝5時に起きて練習を開始、7時過ぎにホテルを出発しトラックと一緒に会場へ向った。会場に到着後まずは入場行進で使う楽器を降ろし、次に本番の楽器を父兄の皆さんと一緒に会場へ搬入しました。
北陸からの代表は、高岡市立野村小学校(富山県)、金沢市立泉野小学校(石川県)、富山大学人間発達科学部附属小学校(富山県) の3校です。結果は下記の通り。全団体の結果は、全日本吹奏楽連盟のホームページhttp://www.ajba.or.jp/をご覧下さい。

★第28回全日本小学校バンドフェスティバル
 ・高岡市立野村小学校(富山県) 銀賞
 ・金沢市立泉野小学校(石川県) 銀賞
 ・富山大学人間発達科学部附属小学校(富山県) 銀賞


全日本小学校バンドフェスティバル2 全日本小学校バンドフェスティバル4 全日本小学校バンドフェスティバル3
一番上の写真は、前日の場当たり(会場下見等)の様子。各小学校が各々自分のポジションを確認しています。下の写真の左は練習会場、真ん中は会場のトラック駐車場、右は前日修理した楽器です。割れが中まで達しており、取りあえず息が漏れないように処置、またタンポやコルクの交換をしました。今日は無事演奏できたようでした。
明日は、中学校、高校以上の部が行われます。北陸からの代表団体をご紹介しておきます。2校とも富山県の団体です。私はもうすでに高岡に戻ってきておりますが、こちらから各団体のご検討をお祈りしております。がんばってくださいね
 ・砺波市立庄西中学校(富山県)
 ・ムジカグラート氷見(富山県)
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2009/10/30(Fri)

全日本吹奏楽コンクールへ

ホテルで練習
(↑ホテル到着日の夜の練習風景)
先週末、全日本吹奏楽コンクール出場の団体と普門館へ行ってきました。その様子をご報告したいと思います。
◇練習・出発
出発前日に楽器をトラックに積込む。翌日高岡市内のホールで練習。お昼前に東京へ向け出発した。
◇トラック
今回は大量の楽器があり、その旨運送会社に話しをしたところ、トラックの内部にあるレールに取付けできる優れもの積載グッズを用意してくれた。これでトラックの荷室の内部が2段になり、2m位長いトラックと同じ位荷物が積めるのです。ありがたい。さて私は運送会社のトラックの助手席です。安心して大会に臨んでもらえるよう、積み込みから移動、そして積み下ろしまで、運送会社のトラックと一緒に行動しました。又、万が一に備えて、リペア工具も持参。幸い大きな楽器のトラブルもありませんでした。(コルクが交換くらい)
◇ホテル
夜20時前、ホテルに到着。トラックから楽器を下ろし、ホテルの地下1Fに入れた。食事後少し練習し、最後に先生のお話しがあり、明日に向け就寝です。おやすみ・・。
◇コンクール当日
朝5時前に起床。さあ練習開始だ。このホテルでは、わざわざ吹奏楽のため特別に防音工事を行っているとのこと。また他のお客様も、その日は上の方の階の方に泊まっていただいたようだ。それでも若干は漏れていたが、部屋には全く聞こえなかった。実際そんな朝早くに音が聞こえてきたらたまらないもんね。
◇普門館
ホテルを出発して、30分もかからず会場の普門館に到着した。しばらく駐車場で待機。時間が来て、指定場所に移動しトラックの楽器を降ろす。そこから私は打楽器グループと一緒に行動だ。搬入口からすぐに舞台裏で、搬入後本番まで1時間以上あった。その間にティンパニーなどはチューニングをせねばならない。ティンパニーをチェックしたところ、かなりずれていた!その日は、外が寒くて中が少し暑い。楽器は温度や湿度にも影響するから大変だ。ティンパニーが会場に馴染んだころ、ティンパニーのチューニングをした。生徒自身がある程度行っていたため、比較的楽にできた。
◇さあ本番
舞台袖では先生と生徒がテンポと気持ちを合わせていた。さあ順番だ。打楽器をステージに運び込み、生徒らはその後に入場。私たちは舞台袖へ移動し待機。アナウンスで学校名、課題曲名、自由曲名が紹介され、先生が客席を向き一礼。そして指揮棒が振り下ろされた。課題曲の冒頭少し乱れたが、まずまずの演奏だった。練習の成果を十分発揮できた演奏ではなかっただろうか。演奏が終わって舞台袖にでてきた生徒らは、感激のあまり、皆涙をこぼしていた。体調を崩した生徒が何にもいた状況で、みんな良く頑張ったと思う。お疲れ様!
◇ディズニーシー
ディズニーシー
表彰式終了後、すぐにディズニーシーに向け出発した。少し渋滞していたが、無事時間前に到着した。しばらく待機後、大きなお船(何というお船なんでしょう?)の前のステージに移動し、1曲のみ演奏した。本当は2曲の予定でだったが、雨が降りだしてきたため、1曲のみになったのだ。ほんの10分もいなかったでしようか。演奏終了後またすぐにバスに戻った。そして楽器をトラックに積み込んで、私とトラックの運ちゃんは富山に向け出発した。高速に乗ってから雨も本降り。生徒らは風邪を引かないだろうか・・?
◇帰路
18時頃幕張を出発しただろうか。関越に乗るまでは渋滞が続いたが、無事夜中の1時過ぎ、安全運転で富山に戻ってきた。翌日夕方、バスの到着に合わせて学校に行き、楽器を下ろして全て終了~。
トラック帰り
・・・・・コンクールではメンバーでない生徒も楽器を運んだり先輩を励ましたりして、必死に頑張っていた。父母やおじいちゃん、おばあちゃんまでも一生懸命応援していた。会場での打楽器運びには、実はバス(加越能バス)の運転手さんも手伝ってくれていたのだ。こうしてたくさんの影で支えてくれた人達がいたからこそ無事演奏ができたのだと思う。何はともあれ皆さん、本当にお疲れ様でした。
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2009/10/18(Sun)

2009年東日本学校吹奏楽大会(札幌へ) その5

ジンギスカン1
11日午前中、昨日と同じ地区センターで練習です。台風が去っているというのに、雨風が強く、ちょっと心配です。お昼お弁当を食べ、しばらくしてから練習終了、楽器の積込みです。こちらの地区センターは、札幌市内でも端の方にあるところで、それでもまあ札幌コンサートホールまでは、10キロちょっと。30分位で着いたでしょうか。しかし案の定どしゃぶり。小降り状態のちょっとした合間にバスに常備してあった傘をかぶって、何とかホール入り。楽器をホール裏から、無事搬入完了。生徒数が少ないので私は運搬要員として打楽器と一緒に移動。本番が近づいてくるにつれて、生徒らの顔が真剣になってきました。管楽器の生徒らと合流。さあ本番です。ステージに楽器を運びこみ、生徒らも入場。そこでトラックの移動の連絡。うっ・・、聴けない。移動し終わってステージ裏に戻ったときには、演奏終了寸前でした。(p_-) でも、演奏を終えてステージ袖に出てきた生徒らの満足そうな顔を見て安心しました。本当にお疲れ様でした。
・高岡工芸高校 実行委員長賞
・氷見高校 銅賞
※運搬していたため工芸高校さんの写真が撮れませんでした。上の写真は、その夜行ったジンギスカンのお店です。美味しかった~!
サッポロファクトリー ジンギスカン2
翌日は富山に向け帰ります。トラックは、小樽から新潟へのフェリーが2日間お休みのため、苫小牧まで移動して、そこから秋田経由で新潟へ。船の旅20時間です。新潟に着いて、そこから学校まで行き、生徒さんらから1日遅れで無事楽器をお届けしました。全員で迎えてくれ、とても嬉しかったです。
帰り、フェリー出港時間まで時間があったので、札幌ドームなどを見てきました。そちらも後日アップしますね。
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2009/10/18(Sun)

2009年東日本学校吹奏楽大会(札幌へ) その4

中学校1
10日午前中は、小学校フェスティバル、中学校フェスティバルとコンクールの部が行われました。午前中、高岡市から代表の五位中学校さんが出場だったので、聴いてまいりました。チケットが予約のみで完売で、ロビーでのモニターから拝見させていただきました。フェスティバルの部での参加でしたが、フェスティバルの部では演奏以外に、演出も審査対象になります。マーチング大会ではありませんので、あくまでも演奏中心の審査だとは思いますが、各学校いろいろ視覚的にも工夫を凝らしてきます。五位中学校さんも富山出発前まで、ステージ上での動きを一生懸命練習していたとのことです。素晴らしい演奏演技でした。なんといっても池田先生の指揮棒を振り下ろす直前の笑顔が印象的でした。
午後からは小杉南中学校さんが、コンクールの部での出演でした。残念ながら聴くことは出来ませんでしたが、好演だったと聞いております。
・五位中学校 実行委員長賞受賞
・小杉南中学校 銅賞

午後から、高校のフェスティバルに出場する高岡工芸高校さんの練習会場へ。途中、名物「旭川ラーメン」を食べ、午後2時頃、練習会場の「里塚・美しが丘地区センター」に到着。多目的室に楽器を搬入しました。生徒と先生がバスで到着、さあ練習開始です。練習会場のこのセンターは、まだできて数年のようで、とっても綺麗なセンターでした。練習にもちょうど良い大きさで、今回会場を手配させていただいた私としては、実際会場を見てほっとしました。またセンターの方々は皆さん暖かい方ばかりで、生徒らは心おきなく練習が出来たようです。ちょうど北海道では新型インフルエンザが流行傾向にあり、マスク着用、手の消毒励行です。もちろん管楽器演奏の子等は、練習の間は無理ですけどね。
さあ明日は本番。体調を整えて頑張って!
地区センター 地区センター練習
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2009/10/18(Sun)

2009年東日本学校吹奏楽大会(札幌へ) その3

小樽運河
朝の早くに到着しましたが、今から札幌へ行っても何もできません。しばらく異国情緒あふれる歴史とロマンの街!「小樽」を観光する事に。かつて漁で栄えたこの街は、北海道経済の中心地でもありました。一時は北の「ウオール街」と呼ばれるほど栄華を極めた街だったんですよ。
さて、観光とはいっても朝の5:30では・・・。すぐ近くだったので、小樽運河に行ってきました。その後小樽市内をトラックでドライブ。けど小樽って、すっごくいいところです。歴史とロマンの街、小樽。北海道観光の際は、1日かけてじっくりと小樽を観光して下さい。
小樽観光協会ホームページ・・・http://www.otaru.gr.jp/
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2009/10/18(Sun)

2009年東日本学校吹奏楽大会(札幌へ) その2

小樽港
心配していた台風ですが、本州上陸してから速度が速くなり、いざ八戸へ向け出発という時に、再度新潟港に確認。そしたらフェリーが予定通り出港可能になっているではありませんか!すぐに予約をして、先生にも連絡。楽器をトラックで運ぶと言っていた他の学校の先生にも電話をして、その旨を伝えました。新潟までは約300キロ。八戸の900キロとは大きな違いですからね。
9日朝、6時前に友人のフナキ氏と富山を出発。高速道路を新潟に向け快速に走行。9時頃新潟港フェリー乗り場に到着し、無事10:30出港。結構揺れましたが、順調に航行。到着は翌朝5:30。
上の写真は到着した小樽港から乗ってきたフェリーを撮りました。朝日が見えます。
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2009/10/18(Sun)

2009年東日本学校吹奏楽大会(札幌へ) その1

新潟港
第9回東日本学校吹奏楽大会が10月10日、11日、北海道の札幌コンサートホールkitaraにて行われました。私はトラックに楽器を積んで、はるばる北海道の札幌に行ってまいりました。札幌へは今回2回目であり、前回と同じようにフェリーの手配をし、準備万端。ところが大型台風がきて予約したフェリーが欠航となりました。北海道は陸路がなく、車で行く時はフェリーでないと行けません。管楽器は生徒らが持参、打楽器とその他の道具(フェスティバルの部のため演出のための道具)を積んで行く事になりました。フェリーが欠航のまま運べなかった場合は、打楽器は会場のものを借り、その他の物は使用しないで行うことになりました。
8日の午前中、大型台風が富山に再接近という時間に、先生ら数人と一緒に4階から楽器を下ろしトラックに楽器を積込みました。長距離の移動ということで、楽器はしっかり固定、保護などを施しました。演出のための道具が結構大きく、またふらつきやすいものがあったので、ゴムロープで両方から引っ張り合う形で固定。
さて後は台風・・・。この時点で青森の八戸へ行く事に決めていました。なるべく北海道に近いことと、フェリーが1日4便出ているので。しかしトラックのキャンセル待ち40台。本番に間に合う便まで、全てキャンセル待ちの予約を入れました。しかし台風の中、八戸まで900キロ。台風と一緒に移動ではないか!
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2009/10/05(Mon)

ジャズコンテスト

ジャズコンテスト-1
9月の末、第1回全日本ジュニアジャズオーケストラ・コンテンストが、山梨県の河口湖ステラシアターにて開催された。私は義兄と一緒に、楽器を積んだ車で前日の夜出発し、明朝早くに会場に着いた。シルバーウィークの真っ只中で渋滞を避けて夜中出発したのだが、夜中とはいえ車はかなり多かった。(かなり早く着いてホールの周りを散歩していた) コンテストに参加したT高校さんは、朝早くに出発。本番が11時で間に合うかどうか心配だったが、何とか受付までに到着し、無事演奏を終えた。
私はジャズのコンテストというのは、今回が初めてだった。今回のコンテンストは、演奏終了後、舞台前に並び、6人の審査員から1人2~3分程度講評が述べられた。審査員の合計点数も、即時に発表される。その講評を聞いている間に、次の団体が準備をするといった流れだった。演奏終了後、すぐに審査員から講評が述べられるのは、新鮮でなかなかいいものだと思った。だけど演奏終了後すぐに点数を公表するのは・・。
会場のステラシアターは、全天候型野外音楽ホール。晴れている時は天井が全開、雨の時は電動で閉まる。とはいえやはり基本は野外なので、天井が閉まっても隙間があり、今だとけっこう肌寒い。冬場はいったいどうなんだろう・・。
このジャズオーケストラコンテストは来年も開催予定だ。クラシックばかりのコンクールではなく、こんなコンテストも挑戦してみてはいかが。
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