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    ウィンズラボ 谷口

    Author:ウィンズラボ 谷口
    自衛隊で約5年勤務。トロンボーンを吹く。大阪に4年、愛媛に半年勤務後退職。その後ホテルマン、ガードマンなどの仕事をする。その後上京し、楽器修理の専門学校へ入学。同時に修理技術者のもとへ通い、実践現場でも技術を学ぶ。グローバル、ミヤザワフルートにおいても研修。東京のヤマハ特約店に勤務後、平成元年富山県の管楽器専門店に就職する。平成6年に退職し独立、現在に至る。

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2010/08/24(Tue)

休み明け

バスクラ修理
コンクールも支部大会まで終わり、一段落しました。
とはいえ、修理楽器はいつになってもなくなりませんねぇ・・。
私は、やっと、かなりお待たせしていた古いベッソンのトランペットの修理に取り掛かれるようになりました。
修理以外にもやることが山ほどあります。
こういう時程、クローンか、千手観音様のように手がたくさんあったらなぁと思いますね。
さて、アンサンブルコンテストに向け、早くも出版社は動き出しています。
当店にも各社から、新譜を始めたくさんのアンサンブル楽譜やCDが入荷しております。
後ほど詳しくご紹介したいと思いますが、早めに曲を決めて、いち早く練習にとりかかりましょう。
もう既に検討に入っている学校さんもいます。
当店では、楽譜だけでなく、サンプルCDも豊富に用意しております。
パートのみんなを誘って、どうぞお越しください。
お待ちしておりま~す。
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2010/07/16(Fri)

修理完了

思いがけない事故にあってしまった楽器でしたが、無事元の姿に戻りました。
かなり大変な修理でしたが、復活です
これでまた何十年も演奏していただけると嬉しいな~
修理過程の写真です。
チュ-バ修理4
まずは分解です。
かなり小さくなってしまいます。
これで運べたら、とてもコンパクトでいいのにな。

チュ-バ修理2
歪みがひどくて、3cm位ずれています。
本当は、マウスパイプと2番管をつなぐ支柱はまっすぐです。
歪みはここだけではなく全体にあります。

チュ-バ修理5
へこみ歪みを直せるところは直し
交換対応する部分は、新しいパーツを取り付けています。
位置決めが難しい。
1つ狂うと、他の支柱が取り付けできなかったり
抜き差し管が他の管とぶつかって抜けないといったことも
あります。

チュ-バ修理6
めでたく完成です。
赤く変色した部分もできるだけ磨き、とってもキレイに
生まれ変わりました。

チュ-バ修理3
裏側です。
今回のような修理で、一番苦労するところは、支柱等もほとんど外しているため、管の位置決めです。
また抜き差し管をスムーズに抜き差し出来るようにするため管の平行もしっかりとらねばなりません。
1mmづれても硬くて動かないことがあります。
それからハンダ付けもたくさん行ないます。
外すだけならとても簡単ですが、組み立て時のハンダ付けではキレイにしっかり付けていきます。
ここまでくると、工場で新しい楽器をつくっているような感覚ですね。
工場ならジグとかあるから効率いいのに、何にもないところから組立ハンダ付けしていくのは結構大変です。
今度は事故に合わないでね。
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2010/07/14(Wed)

もう少しです

今日は携帯から失礼。
携帯だと、ちょっと画質が落ちますね。
いつもは一眼レフかデジカメで撮ってサイズ変更しているので、結構きれいだと思います。
そうなると時間もかかるし、忙しくなるとなかなかアップできないのでので、たまに携帯でもアップしたいと思います。
さて、チューバの大修理がもうすぐ完成です。
明日お届です。
がんばって完成させるぞー!!
うちのスタッフも毎日遅くまで頑張っています。
お盆までは、息つく暇もない。
みんなお疲れ様ー!!
220714お店修理
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2010/07/11(Sun)

チューバ大修理

チューバ修理
今ちょっと大変なチューバの修理をやっています。
上の写真まで分解し、ヘコ出しなど修理できる部分は修理し、交換する部分は交換して又組み上げます。
ロータリーも全て分解し、サビやカス取り、クリーニングとロータリー調整を行ないます。
分解はそんなに難しくなく、1時間以内には終わってしまいます。
しかし、組み上げるのがかなり大変なのです。
もちろん組み上げ前には、ヘコ出しや歪み修正を行わねばなりません。
それが終わってからパーツを組み込み、全てのハンダ付けは行わず、要所要所をハンダで仮止め。
位置が決まったところで、しっかりハンダ付けをしていきます。
上手く合わないところは、仮止めしたハンダを外して位置を修正します。
今日の段階で、大体は組みあがっています。
明日中に終われば、火曜には納品です。
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2010/04/11(Sun)

バスクラリネット修理

いまかなり年代物のバスクラリネットを修理しています。
まずは割れ修理から・・。
こんな状態です。(↓拡大します)
ヒビ割れ1
大きめのひび割れから小さなひび割れまで、合わせると約40cmありました。
全てのキイを分解し、グラナディラ粉と接着剤でひび割れ部分を塞いでいきます。
これを行う前に汚れや油分などをしっかり落とし、ある処理を約半日施してから、ひびを埋めていきます。
管体より少し盛り上げた状態で、いろいろな工具を使い盛り上がった部分を管体のラインまで削って形成していきます。
そしてこのようになります。(↓拡大します)
ヒビ割れ2
もう少し楽器全体に磨きをかけて、後は不良タンポやコルクの交換、そしてキイ調整、全体バランス調整と進めます。
今日は上管まで仕上げました。
次は下管、ネック、ベルと修理していきます。
ひび割れ修理でも、結構大変でした。
クラリネットの方は、できれば練習中頻繁にスワブを通して水分を拭きとって下さい。
特に上管が割れやすいです。
割れ防止のための「ボアオイル」というものもあります。
このオイルの塗付も時々行うと良いのですが、学生さんでやっている人を見たことがありませんね。
わからないようなら楽器店に相談して下さい。
お店で行うことも出来ます。
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2010/04/06(Tue)

バリサクのヘコ直し

バリトンサックスがベコ
不注意でどこかにぶつけてしまったようです。
バリサク1
管の形状も楕円になってしまいました。
ストラップを首からかけて、手も添えずブランブランさせている方を見かけたことありませんか?
もしくはあなた自身がやっていたりして・・。
やっている人がいるならば、今後は必ず手を添えてお持ちください。
ストラップしているからと安心してはいけません。
落下させてしまう原因の多くが、ストラップが切れたとか、プラスチックの部分が割れたりするためです。
またストラップを引っ掛ける金属の部分(ストラップリング)が切れることもあります。
ひどい場合は、修理代が十数万円ということもあります。
気を付けましょうね。
バリサク2
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2010/04/03(Sat)

40ウン歳のトランペット

TP40うん歳
いま40年以上前のトランペットを修理しています。とても古いのですが、各部分の作りはしっかりしており、またほとんどハンドメイドで仕上げられております。細かい部分も手がこんだつくりで、昔の職人さんの楽器作りにかけた情熱が伝わってきます。
この楽器は、県内に住むお客様の楽器で、その方はこの時代のトランペットばかりを収集しておられます。同じ品番の楽器を何台もお持ちですが、どれもとても素晴らしい状態のものばかりです。40年、50年経っても、大事に使っていれば楽器はいつまでも生き続けられます。もしかしたら人間より寿命が長いかもしれません。逆に手荒に扱っていると、数年で見るも無残な、かわいそうな状態になってしまうでしょう。
こちらのお客様とは何か縁を感じるものがあり、いつも私が修理をやらせていただいております。このような楽器を修理する際は、安易にやりすぎた修理は決してしないようにします。キレイになればいいじゃないかと、ラッカーを剥がしピカピカにするとか、パーツを新しいものに交換するとか・・。できるだけ昔の部品をそのまま使い、多少摩耗していてもそのままで修理調整し、そしてちゃんと演奏出来るように仕上げます。ただし、お客様のご要望ならば行いますが・・。
なんか若返るような感じがして良くないですか~?私と同じ位の歳の楽器なんだなぁと考えると、自分もリフレッシュしたいなって思っちゃいますね。洗浄して分解して綺麗につけ直して、おかしいところは治して・・なんてね。(はははっ、できるわけないしぃー。いっそのことサイボーグにしてほしい)
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2010/03/08(Mon)

チューバ主管修理

TUBA修理
チューバの主管(チューニング管)のヘコ出し修理をした。
使う工具は、写真に載っているハンマーや芯金に球。
直す場所や修理の過程で、大小の球を付け替えしてヘコを出していく。
TUBA修理1 
もともとは、こんな(↑)状態だったのだ。
ここまで凹んでると空気抵抗が多く、音程が定まらず、音質もクリアにならない。
まずはハンダ分解できるところは外し、ヘコ出しをしやすくする。
そして工具を使い、少しづつ直していく。
TUBA修理2
最後にTOPの写真のように磨きをかけ、外した管をハンダ付けし平行を取り、部分ラッカーをかけて、下(↓)のように本体に取り付ける。
TUBA修理3
チューバはヤマハYBB641。
実は、このパーツのお値段5000円程度。
交換するより修理する方が時間もかかり、実際の修理代金も高いのだ。
でもパーツ代が安いだけに、パーツ代以上にはできない。
なら交換すればいいのにと思うけど、直せるんなら直したいと思ってしまう。
まうそこはお客さん次第なので、お客様が新しいのに交換してほしいというときは交換する。
ヤマハはパーツの在庫が大体あるからいいけど、海外メーカーはパーツ取り寄せに何ヶ月もかかったり、パーツ代がウン万円もしたりする。
こういう点、ヤマハはいいね。
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2010/01/28(Thu)

ホルンの磨き終了

ホルン磨き1
(磨き終了後写真1)
長年使っていなかったのでしょうか、ノーラッカーのホルンが赤~くなっていました。
全てを分解し、ベル、本体、抜差管、レバーなどを磨きました。
結構きつかったですね~ぇ。
ホルン磨き2
(磨き終了後写真2)
今回は磨きと洗浄のみ私が担当しました。
残りのロータリー調整や抜差管調整などは、T君にお任せでした。
○○様、スッキリ爽やか、ピカピカリフレッシュホルンになりましたよー
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2009/12/27(Sun)

新品のSAXタンポ

新品タンポ2
当店では新品だからといって、入荷してきたばかりの楽器を確認もせず納品はしません。技術者がいる管楽器専門店ではそんなことはないと思いますが、技術者のいない楽器店ではちょっと注意して購入してください。出来れば技術者がいる専門店での購入をお勧めします。
次の写真は新品のサックスタンポです。
サックスタンポ
※タンポの裏にメーカー名が入っているため、加工しております。見辛いですがご了承下さい。
このタンポは、カップにくっつく程度しかシェラックがついていません。この場合調整しようにもしようがありません。全てがこうなっているわけではありませんが、このようなタンポがかなり多いのは確かです。特に輸入メーカーのものはしっかりチェックします。このタンポは、一旦タンポを外し、接着剤となるシェラックを付け足して、再びキイカップに取り付け調整します。
メーカーでは海外から入荷した時点で一度チェックし調整をします。しかしその後数ヶ月なにもしないで倉庫に眠っていることもあります。タンポは革で、その中にはフェルトが入っており、気温や湿度の影響で微妙に変化します。サックスって以外に繊細なんですよ。
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2009/12/24(Thu)

ラッカー剥離

剥離
金管楽器は材質のほとんどが真鍮で、見た目は金色や黄色に見えます。その地金の上には大体透明な薄いラッカー塗装を施してあります。ノーラッカーのままだと材質の真鍮が茶色や赤色に変色して、楽器を持つ手も黒くなってしまうことがあります。ラッカーがかかっていれば、ラッカーが剥がれない限り楽器も綺麗に見えるし手も汚れなくて済みます。
でもノーラッカーの音が好きなんだという方もいます。ラッカーかノーラッカー。これだけでも音色が変わります。またラッカーの種類や厚さなども音色に影響します。(楽器の材質の違いによる変化ほどではありませんが)
最近ノーラッカーの楽器が少なくなりましたが、ラッカーの楽器をお持ちの方から、ラッカーを剥がして欲しいという依頼もあります。上の写真はラッカーを剥離しているところです。剥離材を塗ると1、2分で写真のようにラッカーがメラメラと浮き上がってきます。このあとラッカー被膜を洗い流して磨けば仕上がります。ラッカーが剥がれなかったところは、再度同じことを行います。それでも剥がれにくい頑固なラッカーもあります。剥離剤も種類がたくさんありますので、状況に応じて使い分けます。
ラッカー剥離は誰でもできますが、酸性のものもありますので、取り扱いには十分注意しなければなりません。特に小さなお子さんがいる家庭ではやらない方がいいです。
(・・・何気に写真の管の中に誰かが写っています)
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2009/12/04(Fri)

ホルン修理

ホルン修理
大変お待たせしてしまったホルンの修理が完了しました。ベルも抜差管も赤錆、ロータリーの中は緑青だらけで、随分根気のいる修理でした。今回の修理工程は下記の通り。とにかく磨きには時間がかかってしまい、毎日少しずつ磨きをかけていきましたが、とってもキレイになりました~キレイになると嬉しくなってしまいますね。 (うちの奥さんも磨けたらいいのになぁ・・・ボソ..)
工程1
 ・全体の洗浄
 ・管の外側と内側を大まかに洗浄
 ・ロータリーレバーを分解、全抜差管を抜き取り、各部分ごと念入りに洗浄クリーニング
 ホルン修理前2
工程2
 ・マウスパイプをハンダ分解、中を洗浄
 ・マウスパイプの曲がりヘコミ修理
 ・薄い真鍮板を亀裂の入っている場所に当金(ハンダ付け)
 ・マウスパイプを取り付け
 ホルン修理前3
工程3
 ・全ロータリー分解後、ロータリーパーツのサビ、カス、緑青除去
 ホルン修理前1
工程4
 ・管全体、抜差管の磨き
  (今回、基本的には手磨きだが、ひどい部分は磨きすぎることの無いよう注意してバフがけをする)
 ・管の各部を再度内側も外側も洗浄 (磨きカス、ホコリ、油分を洗い流す)
工程5
 ・ベル、抜差管のヘコ修理
工程6
 ・消耗パーツ交換 (ロータリーゴム、W/Kゴム)
 ・ロータリーを組み込み、ロータリー紐交換及びロータリー調整
 ・全ての抜差し管にグリス塗付、ロータリーオイル塗付
 ・全体チェック
 ・完了
ホルン修理完了
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2009/11/04(Wed)

金管楽器 《傷取り修理》

練習していて、ちょっと譜面台に引っかけてベルに擦り傷が 
ということありませんか?
銀もしくは銀メッキの楽器であれば(深い傷でなければ)目立たなくする事ができます。
ラッカーの楽器は、傷でラッカーが剥がれているので、ちょっと無理ですぅ。
修理代金は、この位なら3000円位かな
ではトランペットの修理例をご覧下さい。
□修理前
TP傷取1
□修理後
TP傷取2
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2009/10/22(Thu)

フルート頭部管の中

フルート頭部管-2
フルートを吹いていても、頭部管の中ってあまり見ることはないですよね。そこで修理の際に写真を撮っておきました。奥の一番左側の丸いものが「クラウン」。そして一番手前の左が「反射板」。反射板の奥にあるものが、反射板の細い棒の回りに取り付ける「ヘッドコルク」。手前右の黒いものが掃除棒です。
ヘッドコルクは時々交換の必要があります。(使う頻度にもよりますが年に1回位)クラウンが簡単に回ってしまうようならば、すぐに交換しなければなりません。また掃除棒の先には大体「筋」が入っています。(ヤマハの場合は17mm)これを本体とのジョイント側から入れて、反射板からリッププレートの穴の真ん中にくるように調整します。調整はクラウンを締めたり緩めたりして反射板の板をずらします。フルート吹きならば、このチェックは頻繁に行うようにしましょうね。硬くて回らない場合もありますから、そういう場合は無理をせず楽器店か先生に相談してください。
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2009/09/06(Sun)

中部楽器技術専門学校創立30周年

中部楽器技術専門学校

中部楽器技術専門学校は、「ピアノ技術者を養成する」ことを目的とし、メーカー色にとらわれない日本初の専門学校として、昭和54年に創業し昭和55年に開校した。(前身:中部ピアノ調律専門学院、中部ピアノ技術専修学校) 常に『楽器業界・音楽業界にとって有益な人材育成』を教育の理念に置き、管楽器・ギター・バイオリンといった技術者コースを増設してきており、昨今では多様な楽器の知識や技術に加え、ビジネスセンスや演奏力を兼ね備えた人材育成を主眼に楽器総合学科を設置。今年で開校30周年を迎えた。
当店の技術スタッフは、ほとんどこちらの卒業生だ。国内の専門学校は何社かあるが、その中でもこの学校はダントツでオススメできる学校である。ずーっと昔になるが、私が行っていた学校は、当時工具も教材もほとんど無く、今から考えればよく学校として成り立っていたもんだと思う。指導する講師も、学校の職員ではなく全て外部講師だったし、就職指導もあまりまともに受けた記憶が無い。今でも外部講師主体で教えている学校もあるが、技術を学ぶ学生にとって、疑問があればすぐに聞くことでき、またすぐそばで先生の見本となる実際の修理を見ることができる環境がほしいのだ。
こちらの中部楽器技術専門学校は、講師が全てその学校の職員である事。そして就職指導も親身になって行う。それは当たり前の事だが、全ての専門学校でそれができていないのが現状だ。最近ではこの業界も求人がとても少ない。しかし生徒や卒業生のフォローだけでなく、日頃から就職した会社オーナーとの関係も大切にしている。だからこそ、この就職難であっても就職率がかなり高い。技術を教えていくということはそう簡単な事ではない。でも何が必要なのかという事を常に考え、職員が一丸となってより良い学校作りを目指している。そんな「本物の技術学校」であると私は思う。
■中部楽器技術専門学校HP  http://www.chubugakki.ac.jp/
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